エン(本編中ウィンドラゴン、終決後ウインドドラゴン)
渦巻く風と吹きぬける風
対の成す二つの風がぶつかりし後
真に一つの風が生まれる
カネルドウインドラゴン
その心は黒き翼を包み込み
その翼は世界を変える
二つの風が織り成す螺旋は
新しき竜の産声
渦巻く風と吹きぬける風から生まれたウィンドラゴン
レジェンズウォーにて戦う道を選んだその道で
シロンとランシーンの跡継ぎとなるべき存在だった
しかし、シュウに心を戻してもらったカネルドウィンドラゴンは
その未来を選ばなかったために、幻の存在となってしまった
選んだ道の先でシュウの心が闇に傾き、
シュウやシロンの風の力が失われていくに際し
星が危機を察知、抜け出た風の残骸をかき集めて再び創られた
だが元々一体しか存在しないはずのウィンドラゴン
存在自体が不安定なため、再び身を取り込まれる危険性があったので
最初はシュウやシロン、ランシーンに会うのを嫌い、逃げる
それを風の竜王も補助。エンに生き残るチャンスを与えた
その後は思い出をできるだけ作るべくフィンを連れ回す
だがその後、元々はシュウの純粋な風を受け継いでるエンは
シュウ、シロン、ランシーンのピンチに身の崩壊を覚悟しつつも
助けに駆けつける
しかしその際には、シロンの消耗が激しく、逆に取り込みそうになる結果に
エンはこれを拒否、完全に力は均衡した
徐々にシロンやランシーンの風の力が弱まるにつれて
力を増し覚醒していく
最終的には覚醒直前までくるも、
力を全てカネルドウィンドラゴンに渡し消滅
その後、世界に風が戻り、再びフィンの元へ帰ってくるも
その存在は別の存在になっており、フィンに渡された記憶から
自分はエンとして生きていく事を決めた
消滅前はシュウ・シロン・ランシーンの風に影響され
復活後は更にエンの記憶があることから性格はとても不安定
自身の個について常に迷いがある